CeeKとは、その理念

こんにちは。私たちCeeKは、交流を通じた国際協力・教育支援の実現を目指し活動しているインカレサークルです。

2010年夏にカンボジアを訪れ、貧富の差や教育・医療・インフラ水準の低さを目の当りにしました。そこで、私たち大学生でもカンボジアのために何かできることはないだろうかと考え、帰国後の10月26日にCeeKの設立に至りました。

カンボジアに暮らす子ども達の多くは、生まれた家庭環境によって将来が決定してしまいがちです。農家に生まれた子どもは将来農家になり、村で生まれた子どもは生涯村から出られない。

そんな環境から脱する術、幼い頃に子ども達自身が描いた夢の実現方法を、多くの子どもは知らずにいます。環境によって、将来への選択肢が狭められています。

しかし、農家に生まれた子どもでも、農家以外の職業に就く権利・方法があるはずです。村で生まれた子どもが、街へ、海外へと飛び立つ権利・方法もあるはずです。

CeeKとの交流を通して、子ども達自身が夢に向かって進んでいく“キッカケ”を見つけられれば。それがCeeK設立の目的であり、理念であり、そして夢です。