2018年ツアー13日目

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2018年09月16日      2018年09月16日

こんにちはー🌞

ついにツアー最終日のブログになりました。13日目を担当します、2年の裕菜です。

 

優子と同じくツアーのために春学期はクメール語のクラスをとりました🇰🇭少しだけですが現地の方達の言葉が聞き取れたり伝わったりして嬉しかったので、秋学期もとる予定です!みなさんも是非一緒にとりましょう!(笑)

 

最終日の午前中は、JLMMという子どもの家に訪問をしました。ここは貧困や家庭の事情で小学校に入学していない子どもや、退学・落第・授業についていけない子どもを対象に、基礎的な能力を身につけるための授業が行われている施設です。

私たちがトゥクトゥクで到着すると、小さな子どもの家(クメール語子音の読み書きができない子ども)と小さな小さな子どもの家(3−5歳)の子ども達が元気に迎えてくれました!😁

ほんとにほんとに元気モリモリなんです💪歌をうたって私たちを歓迎してくれた後に先生が合図すると一気に子どもたちが駆け寄ってきました!

これらの写真から激しさが伝わると思いますが、次々に子どもが跳び乗ってきて、おんぶに抱っこに横からもくっついてきて潰されるんです😁でもこんなに多くの子ども達に囲まれて幸せでした!

 

子ども達と触れ合った後は、施設の中で活動についての説明をして頂きました。

JLMMでは、子ども達の教育だけではなく、そのお母さん達を対象とした「保健衛生」、「住環境」などのセミナーや就労支援等が行われています。就労支援の一つである「ババヘラアイス」は食べることはできませんでしたが、作っているところを少し見ることができました。

また、この地域では、ゴミ集積場周辺に住みゴミを漁ってリサイクルできるものを売り生計を立てている人達が多くいます。仕事を求めて地方から来た家族が思い通りの職に就けず、仕方なくこのような暮らしをしているので、小さな子どもも働き手となり、学校に通えていない現状がありました。そのような子ども達のためにもJLMMの子どもの家はあるんですね。

やはり、このような場所に住んでいる人達がいるということはショックでした。

ゴミ集積場から帰ってくると、また子ども達と遊ぶ時間です👶❣

 

とにかく走り回ったり、騒いだり・・・😙

JLMMから提供されるおかゆを美味しそうに食べる姿も可愛かったです!

子ども達に囲まれるとみんな笑顔になるんですね😆子ども達と写っている私達の写真フォルダーはどれも笑顔でいっぱいでした。

カメラを向けるとみんなポーズをしてくれます✌カメラに興味津々でした!

 

子ども達と遊んだ時間は短かったですが、お別れはやっぱり寂しかったです。充実した午前中を過ごしました!

 

ホテルに帰ってからは、夜のフライトの時間まで各々最後のカンボジアを満喫しました。

 

私は2女で美味しいご飯を食べに行き、その後はCafeAmazon(カンボジアのスタバ⁈)で思い出を語り合いました!(買ったチョコドリンクを盛大にこぼしてしまうというハプニングもありました😫)

プノンペンから空港に向かい、約2週間過ごしたカンボジアにバイバイして全員無事に帰国することができました!✈

 

また来年ツアーに参加するメンバーは1年後のカンボジアの変化が楽しみですね!!

 

 

2018年のツアーの記事はこれで終わりです。ここまで読んで頂き本当にありがとうございました。(まだ読んでいない記事がある方は是非遡って読んでみてください😚)

私達CeeKは毎年多くの方々のサポートを得て、カンボジアツアーに行き、子ども達に笑顔を届けています。それと同時に私達自身も現地の方々と触れ合うことで、沢山の笑顔をもらい、日本では経験できないような学びをして様々なことを感じます。全て言葉にすることは難しいですが、メンバーが書いた記事を読んで頂き少しでも心にグッとくるようなものを共感して頂けたら幸いです!

 

オークンチュラン💙

 

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