2018年ツアー7日目

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年09月13日      2018年09月13日

こんにちは!1年の滝井です!今回はツアー7日目ということで、タオム村1日目について書いていきます!

シェムリアップから数時間かけて僕たちはタオム村へと到着しました。

Bunroeun Phenさんと2日間の予定について確認し、おかゆプロジェクトの準備に取り掛かります。

ただでさえ暑いのにコメを焦がさないよう、汗だくになりながらひたむきに鍋をかき回してくれた方々、本当にお疲れさまでした💦

おいしそう!

でも僕たちの食事も負けないぐらいおいしそうですよね?滅茶苦茶おいしかったんです!

お肉は毎度🐓さんだけど、塩辛に味付けされてたり、衣をパリパリに揚げたり、柔らかい食感であったりと色々な工夫がされており、食べるのが楽しかったですよ。また、お肉以外の料理もサバの煮つけを粉々にして辛みを加えたような料理など、経験したことのないような料理ばかりで、タオム村でしか味わえないレア感がなお一層料理のおいしさを引き立てていました!

昼食後はお宅訪問をし、家族構成や身内の病状などのお話を聞かせていただきました。

ある先輩が(お宅訪問に関して)こんなことをおっしゃっていたのを思い出します。「僕たちみたいな、年に2日しか訪れない人たちに対して、わざわざお宅にまで招き入れて、家族構成だとか仕事は何をしているだとか話してくれるのはすごいことだよね。」

信頼関係があるからこそですよね。実際にカンボジアの村に赴いて直接手渡しで物資を渡すというCeeKの方針が絆を築く1つの理由となっているのではないかと思います。本当に貴重な体験ができました!

村訪問も終わり、夕食までフリーということで、各々のんびりとした休息時間を過ごしていました!

そして夕食の後は交流会ということで、タオム村の子供たちはカンボジアの伝統舞踊であるアプサラダンスで我々を歓迎してくれました!ゆったりとした曲調に合わせて動かす手足の緩やかな動きは見る者を魅了しました!

そして僕たちはお返しにイッツアスモールワールドを合唱しました!高音と低音の見事なハーモニーでこちらも見る者を魅了させたのではないでしょうか!

合唱の後は踊りました!会長さんの「大盛り」の掛け声とともにダンスパーティーの盛り上がりは最高潮に達しました✨

これが以前、先輩がおっしゃっていた「CeeK伝統の踊り」なのだと実感した瞬間でありました。

以上でタオム村一日目についてのブログを終わりにします。読んでいただきありがとうございました。次はタオム村二日目についてあちゃかが書いてくれます。お楽しみに✋

この記事が気に入ったら
いいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です