TOUR 2019 7日目

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2019年09月17日      2019年10月13日

CeeK2年、ツアー初参加のえりこです♪今日はツアー7日目、水上村初日のお話です。

この日は水上村に向かうため朝8時にホテルを出発し、バンでなかなかに激しめのでこぼこ道を揺られました。そして今年は川の水量が少ないため、例年乗っていた大きい船を使えないとのことで5、6人で1掃の小さいボートで水上村に向かいました。

 

まず村に着くと2日間お世話になる学校には子供達がたくさんいて私たちを出迎えてくれました。幸せなら手を叩こう♪の歌をクメール語で歌って踊ってくれてそれはそれは可愛かったです。お礼に私たちはツアー前から練習してきたアラッピーヤの歌を披露しました!それから子供達と少し触れ合うことができました。折り紙で一緒に遊んだのですが、皆上手でむしろ私は6歳の子に紙飛行機の折り方を教わってしまいました。。。

その後は子供達のお昼ご飯の時間で私たちもご飯の配膳のお手伝いをしました。皆お利口さんで、小さい子もご飯を床にこぼすことなくお行儀よく食べていたのが印象的です。おかゆのようなご飯で、たくさんおかわりしてもりもり食べてくれて嬉しかったです!

そして待ち望んでいた私たちのお昼ご飯です!私は水上村からの参加なので初の村ご飯だったのですごく楽しみでした。村のお母さんが作ってくれた料理は家庭の味でどこか優しく、どれも美味しかったです。特に炒め物にはパイナップルが入っていて絶品でした。

 

ご飯の後はお宅訪問に向かいました。グループごとに船で分かれてお家に行き、お邪魔させてもらいました。水草の大量発生によって船が進まなくなるハプニングに見舞われたりもしましたが、私のグループは2家族のお家でお話を伺うことができました。日本とは遠く離れたカンボジアのしかも水上に暮らす人々の生活は私たちとは全く違い、たくさんの発見や驚きがありました。決して便利とは言い難い環境でも生きていくための工夫が凝らされていていて生活の知恵を垣間見ることができました。

 

お宅訪問の帰りに、村のお母さんたちが湖の水草を使って手作りしている品々を売るお土産屋さんに立ち寄りました。たくさんのカラフルで素敵なコースターやカバンに皆夢中でした☆

 

拠点に戻り、それぞれのグループが訪問したお宅で聞いたことを共有しました。皆現地の人と話をし、実際に生活している姿を見るという貴重な体験を通じて多くの学びがあったようです。

その後は村のご飯をいただいてから、寝るために皆で虫除けの蚊帳を張りました。しかし蚊帳を張るためにつけた灯りにおびただしい数の虫が。。話には聞いていたけれどやっぱり皆大パニックで、逆に楽しかったです笑なんとか軽いトラウマを残しつつも無事早めの就寝につくことができたツアー7日目でした。

ではツアー8日目もお楽しみに!オックン〜

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